赤ちゃんが寝ない・・             どうしたらいいのでしょうか? その2

睡眠と生活

要約

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赤ちゃんの睡眠サイクルは未完成・・・だから、すぐ起きる

脳の神経回路の連結強化のため・・・レム睡眠が多い

育児にはバラバラ睡眠を活用!(ママとパパ)

週1集中睡眠DAYをゲットすべし(ママとパパ)

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 育児中の親の寝不足は、もうどうしようもないです。だって新生児は2〜4時間ごとに目を覚まし授乳やおむつ交換を求めてくるのですから・・・でも〜可愛いからしょうがない。赤ちゃんのお世話は一生ではありません。数ヶ月のご辛抱と言い聞かせ、世間のママ達パパ達?は頑張っているのです。睡眠が不足すると、おそらく人類共通だと思いますがイライラします。“朝子、イライラする”なんてTVタレント伊藤あさこさんののギャグ?口癖にもあるように、親としての責任があるから赤ちゃんが可愛いからだけで頑張れるものでもない気がします。寝不足はイライラ感や不安感、注意力の低下など様々な症状が出現しやすく産後うつの原因の1つと言われています。

 そんな時期はどのように乗り越えられるのか?ママ・パパを1人にさせてはいけません。家族総動員命令を発出しましょう。夫の参加は当然ですがママのお母さんお父さん、義理のお母さんお父さん(ちょっとママは気を遣ってしまいそうですが・・)、遠い親戚より近くの他人(お友達等)に頼りまくってもいいのです。だって、ママにとっては新生児のお世話は緊急事態宣言なのですから・・。

 睡眠は細々と少しずつ眠り、足し算して睡眠時間を確保しましょう。赤ちゃんが眠っている30分だけでも仮眠をしましょう。細切れ睡眠による睡眠時間確保作戦を発動させてください。細切れ睡眠だけだと睡眠休息感が十分得られない方は、パートナー等に赤ちゃんの世話を任せて、週に1日ぐらいは意識しながら長時間睡眠を確保してください。休日はパートナーとシフト制で赤ちゃんのお世話をすることも良いことだと思います。睡眠不足はママの注意力不足を増長させるため、赤ちゃんが危険な状態にあることを気づきにくい状況になってしまう可能性があります。赤ちゃんの危険は是が非でも避けなければいけません。

 また産後うつ発生頻度も睡眠不足により増加する可能性があると言われています。産後うつは出産後に精神的に不安になる事であり、無気力感、焦燥感、集中力の低下、不安感、食欲低下等の症状を対する心の病気です。産後のホルモンバランスの急激な変化や育児による過度の睡眠不足が原因となり生じると言われています。育児は1人でするものではなく周囲の人々と協力して達成できます。喜びも苦労もシェアすることで、ママ・パパの睡眠時間もゲットしましょう。

 赤ちゃんのお世話はかけがえのない時間です。私は子育てを終え10年、昔の子供達の写真を眺めながらニヤニヤいています。もっとほっぺを触っておけばよかった、二の腕をプニプニしたかった、おなかをポンポンしておくんだったと思う日々です。

 子供はお宝、家族・社会・日本中・世界中で将来有望な子供達を育てていきましょう。

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