要約
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・目を閉じて横になるだけでは睡眠しているとは言えない
・自分の布団・ベットを眠れない場所と思わない
・寝るための準備がチョ〜大切!
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明日は遠足〜〜!!楽しみで楽しみで布団に入ってもニマニマして眠れない経験ありませんか?運動会前日や遊園地に行く、初ディズニーランドなど待ちきれず目がギラギラだった思い出があります。母親から早く寝ないと明日遅刻するよ〜とか、起きないとお留守番にするよ〜なんて意地悪を言われ、必死で眠ろうとしているけど眠むれない・・懐かしい思い出です。そんな自分に母親は“とりあえず布団の中で目を閉じてじっとしていなさい。横になっているだけで寝ていることになるから”と言われていました。言う通りにしていても全然眠れない・・・私が親から言われた、目を閉じていれば横になっていれば睡眠していることは正しいのでしょうか?
睡眠学的にお話すると、意識がある状態で布団に横になり目を閉じて動かない・・・これは全く・全然・ちっとも眠っていることにはなりません。今の睡眠学の理論では、眠っていることを脳波で分類し定義しています。覚醒から睡眠とその深さはアルファ波(α波が50%以上:覚醒)から徐波(緩やかな波の脳波波形)へと移り変わっている、特徴的な波形の出現等で睡眠段階を区別しています。これも大変マニアックな世界ですので、今後わかりやすく解説できれば・・・と思っています。そのため目を閉じて横になっているだけでは、覚醒のアルファ波がず〜っと存在しているわけですから睡眠しているとは現在の定義だと逆立ちしてもなりません。睡眠欲求(眠りた〜いという欲求)は維持され睡眠負債の解消は全く進まないのが現状です。さらに眠れないまま横になっている状況が連日となると、自分の布団やベットの上は眠れない場所だ・・と脳が勘違いをします。そうなるとますます自分の寝床では眠れない感じるようになり悪循環です。まあ遠足に行く・ディズニーランドに行くことは毎日は続きませんので、ご安心ください!
寝床に入って眠れない時は・・無理して眠らなくて大丈夫です。布団から出て気分転換をすることが大切です。お散歩をするもよし、ソファーにゆっくり座り温かい飲み物を飲むもよし、ゆっくりできる環境を確保し十分リラックスしてください。そして眠気が再度感じられたらまた寝床に入ることを強くオススメします。数時間ぐらい眠らなくても人間は死にはしません。
ちなみに目から入ってくる情報が80%、その他は耳から入ってくる情報と言われています。目を閉じることで脳への刺激をできるだけ軽減し、耳栓をして耳からの情報もシャットアウトしましょう。前に述べたように、起きている状況で横になったとしても眠ったことには全くなりませんが、どうしても眠れないなら目を閉じて耳栓することで少しは脳がリラックスできると言われています。
朝起きれず遊園地に連れて行ってもらえない可能性はどうしたらよいか?この疑問に対し親になって思うことがあります。親は子供が楽しんでいる様子を楽しむために遊園地に行くのであって、子供をお留守番させてまで自分が遊園地に行きたい親はいないと思います・たぶん・・・。楽しそうにはしゃいでる我が子をニマニマしながら見ていたい、それが親やジジババの願望ですよね。
眠る準備を意識されている方、どれぐらいおられるでしょうか?冬ならお布団を温めてほかほかにする。夏ならお部屋を快適な温度で維持する。肌触りの良いリラックスできるパジャマを着用する。晩御飯の後から部屋を少し暗くする。心がゆったりする音楽を小さい音で聴く。寝る1〜2時間前までにお風呂でゆっくり温まる。アスリート同様、睡眠を競技を行うイメージで意識して睡眠への助走・準備を行う必要があります。睡眠は寝るだけではありませんよ!気合いを入れて明日から熟睡してください!


コメント
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